Photoralism No.79

iTunes公式ページから視聴する »

ダウンロードする (mp3|80M)

「撮る写真、撮らされる写真。」

フィルム・デジタル・デジタル中判、ボディで写真との向き合い方が変わるのか、という問いについて考察。自身の思考の変化や、質・クオリティとは?という無限に答えのある問いについて模索します。


何台かカメラを使ってみると、使うカメラによって
撮り手の気持ちが変わることに気が付く。

さらに時代と共に大きく変化している写真のアウトプット形態。
紙焼きプリント。SNSにアップ。グループLINEに共有。
ストックフォトサービスに預けて小銭を稼ぐ…。etc…

今撮っている写真のアウトプットはどうするのか。
実はそうした要素も、シャッターを押すという初動に大きく影響を与えている。

目に見えない内面の気持ちや動機が
目に見える写真に大きく影響を与えている。

「撮らされている写真とはなんだろうか」

フォトラリ史上最大の謎を皆さんに投げかけて
2018年最後の放送を締めくくりたいと思います。

本年もフォトラリズムを聴いてくださり誠にありがとうございました。スタッフ一同心より感謝しております。来年もよろしくお願いします。


==

フォトラリ一押しレンズ(※C社成分多め)


番組で取り上げて欲しい質問やトークテーマを随時募集中です。応募した方にはもれなく未公開のフォトラリズムの収録音声データをプレゼントさせて頂きます。皆さんの投稿をお待ちしております。


未公開データを入手せよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください